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2013年7月 9日 (火)

歯医者に行ってきました。

行ってきましたよー、初めての歯医者!!!
地図を見ながら行ったら、”内科歯科”の看板がありました。
「あれ?内科と歯科と両方見るのかな?」といそいそと中へ。
受付で「午前中電話しました○○でーす、初めてです~」と言ったら、受付のひとが不思議そう。あれ?待合室のソファに座って、よーく見ると・・・

”内科診察室”と書かれたドアがありました。
あれ?”歯科診察室”ってドアがないよ????

慌てて受付に「ここって、歯科はないんですか!?????」
「歯科はそこの通路通って奥にありますよ(にっこり)」
「わ!失礼しましたー。保険証持って帰ります!!」
と、ばたばたと出て行く私。
・・・きっと待合室で待ってた皆さんは失笑してたんだろうなぁ・・・

外に出たら通路があり、奥に歯科の看板がありました。

何もなかったかのような顔をして、知らんぷりして受付しました。

待合室にはおかあさんと小学生と幼稚園ぐらいの姉妹がいました。
中では子供が治療されてるみたいで、先生がしきりに話しかけてます。
・・・まぁ、子供の絶叫とか、泣き叫ぶ声が聞こえてくるよりは、ずっといいよね・・・

どうやら治療されてた子は三姉妹の真ん中の子だったみたいで、大人しく帰って行きました。さて私の治療だ。

先生は思ったより若い。丁寧に説明してくれて、こちらの苦手なこととかも聞いてくれました。私は笑気ガスが苦手なことも口が大きく開けられないこともちゃんと話せて、不安が解消できてよかった。

口を見てもらうと、一番奥の歯がぐらぐらしていて、根本の骨が腐ってるかもしれないとのこと。うわぁ~~~、むちゃくちゃ怖い展開・・・。

レントゲンを撮り、最悪は抜歯だけど、とりあえず抜かない方向で様子を見ましょうということになり、いまかぶせてあるつめものを取ることになったのですが・・・

取れない!!!!口が開かないのを無理やり開けても、取れない!!!!
先生、ちょっと痛いんですけど・・・手を挙げて痛いって意思表示してるんですけど(xy・・・

かぶせてあるものの下に芯が入っていて、それが取れなかったらしいです。
でも地獄のように痛かった・・・
結構手荒です、先生・・・説明は優しいけど、手荒つーか、なんつーか・・・crying

抗生物質と痛み止めをもらって、帰宅しました。
なんかぼろぼろになっていて、3歩歩いては転びそうになってました。
よれよれ~~~。

昨夜は早く寝ちゃいました。しかしけさもまだ痛い。でも昨日ほどじゃないな。
とりあえずものは食べられるし。
次回もう少し楽になるといいなcoldsweats02

2013年7月 8日 (月)

歯が痛い・・・

金曜日からなんか歯茎が浮いてるような、違和感があったんだけれども。
日曜の夜あたりから、だいぶ痛くなってきて・・・
月曜の朝から、もうなにか食べるのがいやなぐらい、痛い・・・

ダンナの通っているすごくいい歯医者さんに、予約の電話をかけたら、
「来週なら予約が取れますが。。。」と冷たい言葉。
しょうがないので、ネットで近場の歯医者さんを探して、今日の午後行きます。

歯が痛いのは、どうしようもないよねぇ。
左の奥歯が痛むんだけど、そこってもうずいぶん昔に神経を抜いちゃったんですよね。
神経がないのに痛むなんて、変ですよっていろんなお医者様に言われました。
だがしかし痛いものは痛いのだ。

ダンナ曰く「歯周病じゃないの?」

・・・でも歯茎じゃなくて、歯が痛いんだよね。

なんて診断されるのかわからないけど、とりあえず痛みがなんとかなりますように。
引っ越しして初めての歯医者さんなので、すごーく不安。
いい先生にあたりますように。どきどき。

昔笑気ガスで具合が悪くなったことがあるから、ちゃんと話を聞いてくれる先生でありますように。

あー、とりあえず夕飯が食べられるぐらいには、治りますように。

歯痛っていやだよね。

2013年6月16日 (日)

第一発見者

胸のしこりの第一発見者って、旦那様なんですってね!(保健婦さんが言ってた)
世の中の旦那様は、そんなに奥様の胸をさわさわしているわけなんですか。

そういうことには興味がないうちのダンナは、第一発見者にはなれそうもないです。

私は10年ぐらい前に1回しこりを見つけて、手術しました。細胞診で良性とわかったときは、心底ほっとしたんですが。2回目がないように、ひとりで胸をさわさわしています。
決して変態さんではありません。
大切なことなんですよ。

母の手術

うちの母は白内障で、先日眼鏡を作り直しに行ったら
「白内障が進行してるから、両目とも手術をしたほうがいい。」と言われ、
あれよあれよというまに手術が決まってしまいました。

眼内レンズを入れるだけの30分ぐらいの手術だったそうですが、つきそいに行ったら
「もう手術が終わったわよー」とか明るく言われちゃいました。

目薬を入れるのがへたくそで困っちゃうわー、なんて明るく言いながら、1週間入院して土曜日に退院してきました。退院には兄がつきそいました。

明るくてよくしゃべる陽気な母ですが、やっぱり病院はばたばたしててよく眠れなかったそうです。神経が割と細いところもあるので、その辺が心配でしたよ。

両目ともなんとか見えるようになりましたが、まだ2週間はお風呂も洗髪もだめで、洗髪は美容院でしてくるように言われたそうです。そんなことを明るい顔で話す母。

でも手術直後にぐったりしてたときは、社交的でがんばりやな母がとても小さく思えました。母も年をとったなぁとしみじみ思いましたね。ひとりでどんなときでもくじけずがんばる、母。

そしてひとりでどんなことでもこなす人に、強い憧れをもっているんだということも、私は知っています。私は根性無しですぐくじけたり、人に頼ったりするんですが、母の前では明るくがんばる娘でいようと思ってます。

父が亡くなり、支えが無くなってぼけちゃうんじゃないかと思っていましたが、日本舞踊と健康体操と詩吟と、やることをどんどんみつけ、がんばっている母は本当にすごいひとだと思っています。足の悪い私なんかよりも、よっぽどちゃっちゃと歩いて、行動しますよ。
手術して落ち込むどころか、もっと元気になってやろうという意思を感じます。

81歳にして、まだまだがんばる私の母を、見習わなくてはなと思ってます。